Macのスクリーンショット保存先を変更する方法

  • 公開日:2018/10/03
  • 更新日:2018/10/19
  • 投稿者:n bit

Mac OSでスクリーンショットを撮ると標準状態の保存先はデスクトップです。標準設定のままだとデスクトップが煩雑になりますのでスクリーンショットを撮ったときの保存先を任意のディレクトリに変更する方法を解説します。

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Macのスクリーンショット保存先の変更方法

Macのスクリーンショットの保存先をデフォルトのデスクトップから任意のディレクトリへ変更します。

保存先を任意のディレクトリに変更する

保存先を変更するにはターミナルを起動し下記のコマンドを入力してください。『xxx』の部分は保存先のディレクトリのパスを入力します。

$ defaults write com.apple.screencapture location xxx 

ディレクトリまでのパスがわからない場合は

$ defaults write com.apple.screencapture location 

まで入力しておき、指定したいディレクトリをターミナル上の『location 』の後ろにドラッグアンドドロップすることで自動的にディレクトリまでのパスが入力されます。

変更後は忘れず設定内容を反映させておきましょう。

$ killall SystemUIServer

保存先をデフォルトのディレクトリに変更する

あまりないとは思いますがデフォルトの保存先(デスクトップ)にスクリーンショットの保存先を戻すコマンドも記述しておきます。

$ defaults delete com.apple.screencapture location

設定内容を反映させておきましょう。

$ killall SystemUIServer

最後にスクリーンショットを撮って正しく変更されているかを確認してください。

今日のdot

Macのスクリーンショットの保存先を変更するまでは定期的にデスクトップの整理作業が必要となっていましたが、新のディレクトリに変更することでこのような不毛な作業から解放されました。スクリーンキャプチャーが多い方は変更しておくことで効率化を図りますので事前に変更しておきましょう。

さらなる効率化を進めるにはスクリーンショットの保存ファイル名称をブログ等へアップロード向きの名称に変更しておくのがおすすめ。スクリーンショットの保存名称の変更方法は下記のページで解説しています。

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